心療内科医笹田信五の

性格分析

医学博士
笹田信五
ストレス、心身症、不安症、軽症うつ病
過食症、緊張症、人間関係
人生の悩み、家族問題の
根本療法のためのカウンセリング

誰だって、幸せでありたい、健康でありたいと願っています。
性格分析を用いたカウンセリングの目的も、
皆さんの本当の願いを実現して幸せになっていただくことです。
しかし、現実には、心の悩みで苦しんでいる人は多くいます。
健康を害している人も少なくありません。
その原因は何でしょうか。




  さまざまなストレス、悩み、苦しみをお持ちの方々を、過去20数年にわたって見てきました。体の病気を治すこともなかなか容易ではありませんが、心は、形がないだけに、より難しさを感じます。しかし、お1人お1人のお話を聞いていけば、必ず、そのストレスや悩み、苦しみの原因となっているものが明らかになってきます。根本的な原因も、徐々に見えてきます。

  表面的な原因や一時的な治療では、リバウンドを繰り返します。リバウンドを繰り返すごとに、自信を失い、症状は悪化いたします。私が一貫して求めてきたものは、根本的な原因を明らかにして、それを治療するという根本療法でした。大学や病院という普通の医学の枠から飛び出して、変わった医者と言われるようになりましたが、根本療法ができるようになったことの喜びを感じています。

  真剣にさえなっていただければ、そして継続さえしていただければ、必ず、生きる喜びを得ていただけるようになりました。ただ、真剣になっていただく、継続していただくことの難しさを感じています。このインターネット心療内科のホームページを見られて、関心をもたれたなら、是非、あきらめることなく継続をして学んでいただければと願っています。

  私の根本療法の第一は、「充実感テスト」と「性格テスト」をしていただくことから始まります。テストをしていただき、その解説をよく読んでください。

  ホームページで「性格分析」について、おおよそのことを理解していただければ、もっと本格的に根本的な原因を明らかにするのが、カウンセリングです。

  私の根本療法は、ストレスの原因を明らかにするために「性格分析」を用いますが、治療のためには、充実感を高めるための体得の方法が必要になります。ファースティング(医学的絶食療法)丹田呼吸法です。さらに、自分の価値を何で決めるのかという最も大事な問題があります。それが、「生かされてる医学的事実の理解」です。この4つの方法で根本療法を行っています。

  私が診療しているところは、全国で唯一の公的ファースティング(医学的絶食療法)専門施設である五色県民健康村健康道場(写真)というところです。インターネット心療内科カウンセリングルームの本拠もここにおいています。

  絶食と聞けば、皆さんは驚かれるかと思いますが、心療内科の治療法を求めて歩んできた私は、
断食坐禅を医学的な方法にするために20数年努力をしてきました。

  断食をファースティングに、坐禅の呼吸法を丹田呼吸に完成させ、大変効果のある素晴らしい方法にすることができました。

  皆さんにも是非、五色県民健康村健康道場に入所していただき、4つの方法を体験していただきたいと思います。五色県民健康村健康道場については、ホームページをご覧ください。

  ただ、いきなりファースティングをすることはためらわれる方も当然おられるので、
心身トレーニングサポート倶楽部を開設しています。こちらにお越しいただければと思います。

  もっと簡単にできないのかと思われるかもしれませんが、4つの方法を実践することによって、根本療法が実現できるようになったのです。理解をしていただければと思います。





全国で唯一の公的ファースティング専門施設
五色県民健康村健康道場
心身トレーニングサポート倶楽部





  医学博士 笹田信五の紹介  
1948年


誕生
1974年
神戸大学医学部卒業
1979年
神戸大学医学部大学院(内科)卒業
1981年
ヨーロッパ分子生物学研究所(EMBL)に留学
1982年




新しい健康医学を創造するため兵庫県健康生活部に入り、五色県民健康村
健康道場長となり、ファースティング)を確立する。
さらに、20年の歳月をかけて、自分の内にある「ふとした優しさ」を原点とした
心身医学を完成する
1995年
NHKラジオ「こころの時代」に「もの満ちてこころ空し」で出演
2002年


NHK教育テレビ「こころの時代」に「自分の山を登るー21世紀の健康医学を
めざしてー」で出演
専門

心療内科
著書




「自分発見の処方箋」(河出書房新社)
「絶食療法」(NHK出版)
「健康医学ファースティング」(人文書院)
「ファイナル・ダイエット」(朝日ソノラマ)
「新しい心身健康医学」(JFC)