性格分析

  • 今日は「伝統さん」を読んでください。知って欲しいのは、10タイプの性格があること、性格が違えば価値観や生き方が全く違うこと、学ばなければ違う性格の人がいることすら分からないこと、解決は性格を変えるのではなく性格から自由になることです。
  • 「バラバラさん」と「行け行けさん」は全く違います。「ぼろぞうきんさん」とも全く違います。性格が違えば違う星の住人ぐらい違うものです。性格の違いを理解していないことが、人間関係の不幸を招いています。特に親と子供が性格が違う時は、子供は理解されないという悲しみと絶望、諦めに陥ります。
  • 充実感テストが悪い時に、慎重になる必要があるというのは、わかりやすいことです。むしろ問題は、「大変、爽やかさん」です。「行け行けさん」が多いのですが、殆どは「自分だけ爽やかさん」で、周りは迷惑しています。問題は、時には、人を潰してしまうことです。性格の10タイプの理解が必要です。
  • 「どのような性格が良いのですか?」と、よく聞かれます。しかし、それは「仮面さん」になることです。「仮面さん」は、他人の性格を演じるので自律神経が過緊張になります。自分を切り捨てるので、人を理解できなくなります。本当の自分もわからなくなります。まずは自分の性格を正しく知りましょう。
  • 性格が違えば、違う国の住人どころではありません。違う星の住人ぐらい違います。人間関係の問題は、皆んな、自分と同じだと思っているところから始まります。性格の10タイプを学びましょう。今日は、「行け行けさんー突然タイプ」を読んでみましょう。
  • 性格の10タイプの中で、「バラバラさん」は、生きていること自体がストレスという最も辛い性格です。社会適応が難しく苦しいですが、短所は、勿論長所です。しかも、性格は衣装に過ぎません。解説を読んで、しっかり学んでほしいと思います。
  • すべてを人のせいにして生きている「あんたが悪いさん」もいれば、すべてを自分のせいだと自分を責めている「ぼろぞうきんさん」もいます。いずれにせよ、性格という衣装を生きています。今日は、「ぼろぞうきんさんー過労死タイプ」を読んでみましょう。
  • 自分の不満を相手にぶっつけて発散する人がいます。「あんたが悪いさん」です。本人はすぐに忘れますが、ぶっつけられた方は、こたえます。ひどいときには後遺症になります。特に、優しく生きたいと思っている人では、生きる希望を失うこともあります。
  • 「クールさん」は「仮面さん」の一つです。クールに処理することで、社会適応はやりやすくなりますが、自律神経が過緊張になります。心の奥底は一人ぼっちという孤立感に侵食されていきます。生きている実感が失われ、本当の自分がわからなくなります。
  • 大人になれば、もう親の影響などはないと思っています。では性格から自由になれていますか? 性格は小さい頃の親との関係で殆どが出来ています。親の影響そのものです。人生を縛り、悩みや苦しみの原因を作っています。今日は、「性格はどのようにして形成されるのか」を学んで下さい。
  • 今日は「子供ちゃん」を読んでみましょう。不安と不満が葛藤するために、自分も周りの人も、振り回され苦しみます。子供が悪いと、悩んだり責めたりすれば、ますます子供を追い込んでしまいます。本当の原因を知りましょう。現代という時代の問題です。
  • 性格に支配されて生きていることを知らなければ、性格の自分が、本当の自分だと思い込みます。大きな生命の世界の中で、医学的に素晴らしい存在として、生かされていることを知らなければ、社会的存在価値が唯一の価値と思い込みます。空も海も青く、生き生きとした自分がいるのに、勿体ないことです。
  • 「普通さんが一番良いのですか?」という質問が決まってでます。しかし長所は必ず短所です。社会適応が良いために、本当の自分を発見することが遅れます。社会不適応の人のつらくて悲しい心が分かりません。独創性を求められる仕事には対応できません。
  • 不自然なほどAが低い人がいます。Aは人の欠点を見る能力ですから、極端に言えば、人は敵と見えます。人といると緊張するのが特徴です。本当はAは高いのに、なぜ低くなっているのでしょう。大変疲れる生き方になります。
  • 今日は、性格のグラフで、A(厳しい親)とB(優しい親)が共に接近している場合に、何が起こるのかを見ていきましょう。AとBは対人関係です。この場合、対人関係が大変苦しくなります。まずは、そのことを理解しましょう。
  • 性格グラフのE(人の評価を気にする子供)についてです。Eは、自己防衛本能で必要な能力ですが、必要以上に高くなっている場合、常に、不安であり、不安が拡大します。原因を明らかにしなければ、一生不安の人生になります。学んでみましょう。
  • 性格グラフで、E(人の評価を気にする子供)が高い場合は、不安を強く感じます。物の感じ方、考え方が常に不安に支配されています。何をするにも、不安を減らすことが目的になります。自己防衛ばかりになります。なぜ、不安が高くなったのでしょうか? 原因があるはずです。それを明らかにしましょう。
  • 対人関係が苦しい人についてです。原因の一つに、「内なるA」と呼んでいるものがあります。性格グラフで、A(厳しい親)が、低いのが特徴です。本当は高いのに抑えています。この場合は、対人関係が、大変つらいものになります。是非、学んで下さい。
  • 今日は、「行け行けさん」の仮面さんを学びましょう。「行け行けさん」に憧れる人もいますが、人の性格を生きることは自滅のシナリオです。性格は衣装です。誰でも、生き生きと自由自在に生きれます。そのために、本当の自分を発見し育てましょう。

  •  「自分の性格を変えたい。」と思う人がたくさんいます。それは、「仮面さん」になることです。「どのような性格が良いのですか?」とよく聞かれます。それも、「仮面さん」になることです。
     「滝に打たれて石になる」、丹田呼吸法で、日本人が好きな境涯です。しかし、それも「仮面さん」になることです。「強くなる、動じない人間になる、逞しくなる」、皆同じです。  「仮面さん」になれば、長所を失います。長所は短所であり、短所は必ず長所です。充実感が高い時には長所になり、充実感が低下すると短所になります。
     例えば、E(人の評価を気にする子供 ) は、充実感が低下すると不安が強くなり、自信のない嫌な面がでます。しかし充実感が高くなると不安は消えて、人の不安を理解してあげられる能力になります。Eを切捨てたら、この長所を失い、人の気持を理解できない人になります。
     また、「仮面さん」は、他人の性格を演じるので、常に過緊張の状態が続き、自律神経失調症になります。さらに悲しいことは、自分の本心を抑えたり、割り切って生きていますので、自分の本心がわからなくなります。生きている実感の喪失が起こります。「仮面さん」は、自滅のシナリオです。
     そして、最後に、子供に対する影響があります。子供の不安を理解してあげられない上に、強く生きることをメッセージとして与えることになり、ひどい場合は、新型ストレスの状態にある子供を追い込んでしまいます。
     このように「仮面さん」は大変問題を抱えていますので、「仮面さん」を見抜き、「仮面さん」の診断をできるようになりましょう。診断さえ出来れば、解決できます。「仮面さん」の解決方法は、頭をカラッポにする丹田呼吸法と生かされてる医学的事実で、大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされている自分を実感することです。
  •  ストレスや悩みや苦しみの原因を根本的に明らかにします。 自分のストレスや悩みや苦しみが、性格から来るものか、自分を生きたい自分と社会適応しようとする自分との葛藤である新型ストレスから来るものであるのか、自分の本心が分からないことから来るものなのか、それを明らかにするために、性格分析と新型ストレスと自分分析を徹底的に学んでいただけるようにしています。
  • ここからは、「性格を理解するための5段階」です。順を追ってやってください。
  • 充実感テストをしてみましょう ー「性格を理解するための5段階」その ①
  •  人を理解する能力が必要です。仕事の人間関係でも、友だちの間でも、とりわけ、夫婦間や、子供との間では、すますま大切になってきました。人を理解するには、まず、その人の性格を理解する必要があります。自分と相手の性格を知らないことから多くのストレスが起こっています。
     これから、順を追って、「性格を理解するための5段階」をやってみましょう。無用なストレスで苦しまないために、性格を理解できる能力を、是非身につけましょう。
     まず第1段階は、充実感テストです。以下の充実感テストをしてください。性格は、必ず、充実感テストと一緒に見ていく必要があります。充実感テストが悪いときは、性格の短所がでています。自滅のシナリオの中にいる可能性があります。この時の注意点は、「大事なことを決めない」ことです。そして、性格の10タイプを学ぶことです。
  • 性格分析テストをしてください ー「性格を理解するための5段階」その ②
  •  物質的に豊かな時代になり、親子の愛の問題は大変難しいものになりました。愛は、もはや、物を与えるだけでは伝わりません。
     貧しい時代は、お父さんが家にいなくても、美味しいご飯を子供たちに食べさせるために、遠い所に出張していると言えば、自分たちは愛されていると簡単に分かりました。お母さんが世間体が大事だと口うるさく言っても、将来困らないために言ってくれていると分かりました。
      豊かな時代では、ご飯は当たり前です。お父さんが家にいなければ、お父さんは、私たちより仕事が大事なんだと思います。お母さんは、自分たちよりも世間体のほうが大事なんだと思います、豊かな時代では、物だけではなく、愛しているという気持ちを明確に伝えなければ伝わりません。
      しかし、現代はもっとむずかしくなっています。理解した上でなければ存在の否定になります。子供だからでは、自分でなくても良いということです。 自分が理解された上での愛でなければ無意味どころか時として、存在の否定とさえ感じます。理解されないという悲しみです。親子の間で言葉が通じなくなります。大変深刻なことだとお思います。
     理解を妨げているのは、性格の違いと新型ストレスです。まず性格の違いを理解するために、性格分析から学びましょう。
     性格を理解する能力を身につけるための2段階です。性格分析テストをしてください。自分はどの性格なのか、はっきりとはわからないと思いますが、気にしないでください。後で動画を見ていただきますので、点数をだしてグラフを作って下さい。
  • 動画「心を5つにわけて見てみましょう」 ー「性格を理解するための5段階」その ③
  •  私達は普段、性格を本当の自分だと思って生きています。性格=自分と思い込んでいると、人生に行き詰まったとき、絶望的になります。自分が行き詰まったと思い、落ち込み苦しみます。  しかし、性格は作られたもので衣装に過ぎません。性格が行き詰まっただけです。本当の自分は無傷で自由で生き生きとしているのに、それではあまりにももったいないです。性格分析の能力を身に付けましょう。  今日は、第3段階です。心を5つに分けます。動画を見て下さい。この動画で、まず充実感テストと性格の長所と短所はどのような関係になっているかを理解して下さい。さらに、性格グラフの読み方を学んで下さい。
  • 動画「性格の10タイプ あなたはどの性格?」 ー「性格を理解するための5段階」その④  
  • 私たちは、自分の中にあるものしか見えません。自分の中にあるものとは、自分の性格です。性格という色眼鏡をかけて見ています。そのため、性格が違えば、見え方、感じ方、考え方、判断の仕方、行動の仕方、人生の生き方が、全部異なります。しかし、色眼鏡をかけているために、その違いが見えません。皆、同じだと思っています。
     特に、知っていただきたいのは、心の時間軸です。「過去が現在を支配し、過去が未来を作っている」ということです。過去の殆どは性格です。つまり「性格が、現在を支配し、未来を作っている」のです。
     性格は、小さい時の親との関係で殆ど作られます。性格分析を知らなければ、この過去から抜け出せません。ひどい時には、大人になってからも、過去の親との関係で作られた性格どおりに行動し、自滅のシナリオを繰り返します。しかも、なぜ、そうなるのか理解できません。それを意識できないまま、無意味な不幸を繰り返してしまいます。なんとしても、性格分析を学びましょう。
     特に、今日は、第4段階です。いよいよ性格の10タイプの読み方です。少し長いですが、ここは肝心なところですので、何度も見ていただければと思います。
     なお、この性格分析は、エイリック・バーン氏の交流分析やジョン.M.デュセイ氏のエゴグラムを基本にしています。30年ほど前に、それらを導入したのですが、内容や考え方、特に解決方法は納得できませんでした。ただ、心を5つに分けて、グラフにするというのは、大変分かり易いので使わせていただいています。内容や解決方法は、その後3万人の方々を指導する中で出来上がったものです。
  • 動画「仮面さんを見抜こう」ー「性格を理解するための5段階」その ⑤
  •  「自分の性格を変えたい。」と思う人がたくさんいます。それは、「仮面さん」になることです。「どのような性格が良いのですか?」とよく聞かれます。それも、「仮面さん」になることです。
     「滝に打たれて石になる」、丹田呼吸法で、日本人が好きな境涯です。しかし、それも「仮面さん」になることです。「強くなる、動じない人間になる、逞しくなる」、皆同じです。
     「仮面さん」になれば、長所を失います。長所は短所であり、短所は必ず長所です。充実感が高い時には長所になり、充実感が低下すると短所になります。
     例えば、E(人の評価を気にする子供 ) は、充実感が低下すると不安が強くなり、自信のない嫌な面がでます。しかし充実感が高くなると不安は消えて、人の不安を理解してあげられる能力になります。Eを切捨てたら、この長所を失い、人の気持を理解できない人になります。
     また、「仮面さん」は、他人の性格を演じるので、常に過緊張の状態が続き、自律神経失調症になります。さらに悲しいことは、自分の本心を抑えたり、割り切って生きていますので、自分の本心がわからなくなります。生きている実感の喪失が起こります。「仮面さん」は、自滅のシナリオです。
     そして、最後に、子供に対する影響があります。子供の不安を理解してあげられない上に、強く生きることをメッセージとして与えることになり、ひどい場合は、新型ストレスの状態にある子供を追い込んでしまいます。
     このように「仮面さん」は大変問題を抱えていますので、「仮面さん」を見抜き、「仮面さん」の診断をできるようになりましょう。動画を見て下さい。診断さえ出来れば、解決できます。「仮面さん」の解決方法は、頭をカラッポにする丹田呼吸法と生かされてる医学的事実で、大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされている自分を実感することです。


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